SoundLink Evolve

以前からSONY の LED スピーカーが気になっていました。天井の電灯用ソケットにスピーカーを設置することで配線なしでスッキリ設置することができるからです。しかも SONY のスピーカーならばそれなりのいい音が鳴るのではないかと自ずと期待も高鳴ります。しかし、家電量販店で試聴してみたところ期待したほどではありませんでした。この種のスピーカーにそこまで期待すること自体が間違っているのでしょうが、BOSE の Sound Link Mini II のような音を期待していたのです。

初めて Sound Link Mini II の音を聞いた時は驚きました「本当にこの小さなスピーカーからこの音が鳴っているのか」と。

それ以来ずっと欲しかったのですが価格が高い上にそこまで家で音楽を聴くわけでもないので特に買うことはありませんでした。

購入に至るまでの”あと一押し”がなかったのです。そんな時に目についたのが SONY の LED スピーカーでした。

配線いらずで空から音が降ってくる

まさに自分にとっての”あと一押し”がこれでした。我が家のリビングダイニングにはそれぞれ電灯用のソケットがついています。しかし大して広くもない空間なのでリビングにしか灯を設置していないのです。空いているダイニング側のソケットにぴったりではないでしょうか。

来る日も来る日も妄想しました。 そして家電量販店で試聴。そして判明した音質の違い。

値段はむしろLEDスピーカーの方が高いのです。この額を出せるならBOSEのあのいい音が手に入る。しかしこの額を出してまで普通のスピーカーが欲しいわけでもないのです。

謎の物欲が渦巻きます。結局この時も購入までは至りませんでした。

それからしばらくした後、モールへ行った際に立ち寄ったBOSEのショールームでSound Link Revolveに出会いました。リビングを再現した部屋で試聴させてもらったその音はやっぱり素敵。そして、なんと本体の底に三脚用の穴が付いているではないですか!

閃いたのです。この穴にフックをつけて天井からぶら下げるのです。電源は電灯用ソケットからとるのです。

心配な点

  • 見かけがすっきししない可能生があります。この辺電灯用のカバーでどうにかならないものでしょうか
  • 天井から吊るした場合音質はどうなのでしょうか

とはいえ値段は SONY の LED スピーカーよりも BOSE Sound Link Mini II  よりも高いです。すぐには買いません。

とりあえずどんな感じになるか設置準備だけ整えて見ました。

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ピクチャーレールを取り付ける(準備編)

以前の住んでいた場所ではピクチャーレールが付いていて何気に便利でしたが現在の場所にはピクチャーレールがついていません。
業者に設置を依頼すると 1m 毎に 一万円位するらしいので自分で取り付けてみました。

取り付けまでの工程は下記のような感じです

  1. 設置面を決める
  2. 長さを決める
  3. 設置面の材質を確認する
  4. ピクチャーレールを購入する
  5. 設置する

1. 設置面を決める

天井
天井に設置するタイプ。天井と壁の角のところに設置することになるのではないでしょうか。用途は主に吊るすことに限られる印象があります。


任意の高さに設置します。用途は吊るすだけに限らずL字型のフックやちょっとした棚のオプションがあり幅広い印象があります。

2.  長さを決める

1mや2mまたは業者によっては切断して送ってくれるところもあります。

3. 設置面の材質を確認する

石膏ボード
強度がないため石膏ボード用のアンカーを使ってネジを取り付ける(壁に開く穴が大きいです。自分の知っているものでは最小でも6mmになります)か石膏ボード対応のピクチャーレール(小さい釘を何方向かに刺して固定します。開く穴が小さいので賃貸でも取り付けられそう)を選ぶことになります。

石膏ボード(下地(壁裏の木の柱)あり)
ピクチャーレールには一定間隔で穴が空いているのでそこへネジや釘を打ち込むことになります。そこにちょうど柱があれば問題ないのですが、なかなかこの状況はないのではないでしょうか。

木壁
あまり詳しく調べていないのですがそのままネジや釘を打ち込めそうです。

4. ピクチャーレールを購入する

下記のメーカーが検索するとすぐに出てきます。

toso
石膏ボード対応品を見つけることが出来ませんでした
L字型フックや小物置きオプションなど豊富

タチカワブラインド
石膏ボード対応品があります
L字型フックや小物置きオプションなど豊富

松装
石膏ボード対応品があります
L字型フックや小物置きオプションなどは確認できませんでした

注)確認できなかった製品やオプションは見つけられなかっただけで、あるかもしれません

5. 設置する

今回の設置環境は下記になります。
・設置面:壁面付
・設置面材質:石膏ボード+ボードアンカー(極細スリムくんS-3)
・製品:toso ピクチャーレール W-1

自転車 空気入れ 米式

自転車のタイヤが避けたので交換してもらったらいつもの空気入れが使えなくなったので調査した(もちろん交換時には一言もらっています)。

自転車チューブのバルブは主に3種類あるらしい

  • 英式(一般的なもの、自分のもこれだった)
  • 米式
  • 仏式

タイヤに空気を入れる際はそれぞれのバルブ(空気入れを接続する部分)にあった空気入れやアダプタを使わなければならない。

普通の空気入れや街の自転車屋さんにある電動の空気入れは多分英式バルブに簡単に空気を注入できるものではないだろうか。

自分の場合もタイヤ交換前は何の問題もなく簡単にしゅぱしゅぱと空気を入れていた。

しかし、米式に変わって依頼、空気入れがとても面倒になった。

米式の場合、チューブのバルブがメスのネジになっていて、空気入れの先端はオスのネジになっている。これらをねじ込んで空気を入れるのだが、まずこれがめんどくさい。ネジネジしている間に手も真っ黒になる。そしてねじ込んでいる最中に空気をがプシュ〜っと抜けて来る。ちょうど浮き輪の空気入れの部分をつまんだ時のような感じだ。

ねじ込む時はこれから空気を入れるので別に抜けても問題ないのだが、案の定外す時にもプシュ〜っと抜けて来る。この時のプシュ〜で何とも損をした気がする。

マンションに折角配備されている電動の空気入れも使えないし、毎回ねじねじ…プシュ〜ってなるのも嫌なので、米式から英式に変換できるアダプターとかないのかなと思って探してみたらあった!

しかし、このアダプタ、付けっ放しにすると空気が抜けるらしい(少しずつなのか一気にプシューなのかは不明)、空気を入れる時にだけ取り付ける製品とのこと。これでは結局ネジネジしなければならないし、プシュー具合も謎なのでもうしばらく辛抱するとしよう。

米式バルブ
中の芯の部分を押すと空気の出し入れができる

引っ越し 搬入直前の勧誘について

引っ越しました。引っ越し業者は不動産会社に指定された大手業者。この業者はその昔個人でお願いしようと見積もりをとりましたがとても高かったのでお願いしなかった会社です。

今回は不動産屋が費用をサービスしてくれたためお願いすることが出来ました。これまでに私がお願いしてきた格安の業者とは値段に雲泥の差あったのでサービスの品質はいいものだろうと期待していました。

しかし、これが予想に反して良くなかったのです。良いことは一つもありませんでした。格安の業者との違いはなし。むしろ商品の購入を勧誘してくるので面倒だったくらいです。今度引っ越す時は間違いなくこれまで通りの格安業者に依頼することになると思います。

勧誘して来た商品

  • 運搬時の振動や本体の傾きにより冷蔵庫からの水漏れが予想されます。水漏れすると冷蔵庫の下の床が腐ったりカビが生えたりします。当社の開発したマットを敷くことによりこれらの問題を解決出来ます。ほとんどのお客様が購入されます。
  • 建物には24時間換気システムがありますが、クローゼットや下駄箱は換気されません。当社の開発したシートを敷くことで匂いや湿気の問題を解決出来ます。ほとんどのお客様が購入されます。

ちなみに値段は両方購入で3万円位。その通りなのだろうし丁寧な態度でおすすめしてくれました。しかし、荷物の搬入直前に打診されたので「 もし断ったら荷物を雑に扱われるのではないだろうか」と考えてしまいました。むしろそれを狙っているの?!。普通に断れば問題ないと思いますが少し悩みました。

勧誘時。「このお知らせは不動産会社から是非勧めて欲しいと頼まれています」と言っていました。名前を出していい代わりに費用の割引がされているのでしょうか。

私は「連れに確認が必要で勝手に購入を決めることは出来ない」と言ってと断りました。

因みに、洗濯機の配置には別の業者が夜にやって来ました。そして「排水ホースが汚れています。これでは洗濯ものに匂いが移ってしまいますので、交換しましょうか」と勧誘されました。

そして

引っ越し時、別の部屋から大きな音が聞こえていたのですが。作業完了後にその部屋で床にちょっとした穴が空いているのを見つけました。

その事に関しては何の報告もしてくれませんでした。値段が4、5倍するからと言って丁寧に運搬にしてくれるわけではなかったです。

エアコン購入 自動お掃除機能あり・なし?

引っ越しに伴いエアコンを購入することになった。当初は今時の機種を購入する予定でいたが、色々と調べているうちに考えが変わった。そしてエアコン選びの際の取捨選択がとても難しくなった。

悩みの原因がお掃除機能だ。

自分の中のエアコン選びで最も重要なのが長く綺麗に使用できること、これを実現するためにお掃除機能は必須だと思っていた。

フィルター掃除というものはサボりがちで、交換やお掃除サインが表示されてもなお重い腰をあげるまでには時間が掛かるもの。お掃除機能が搭載されていれば常に綺麗な状態を保つことができ、ともすればカビの発生までも抑制できるのではないかと期待していた。

しかし現実はどうやら違う様子。ネットで調査を重ねた結果、自動お掃除機能付きエアコンは買わないことにした。

自動お掃除機能付きを買わない理由

  1. お掃除してくれるのはフィルターだけ
    カビが発生しやすいファンなどの部分が綺麗に保たれるわけではない
  2. 掃除が完全に不要になるわけではない
    ダストボックスや掃除用ブラシ周辺にゴミが溜まるらしい、ゴミを外に排出してくれる機種もあるがその経路がゴミ詰まりしてしまうこともあるらしい
  3. クリーニング費用がお掃除機能なしの機種に比べて高い
    相場(2017年現在)
    お掃除機能なし:9,000円前後
    お掃除機能あり:17,000円前後

自動お掃除機能の有無に関わらずカビは結局生えてしまう様子です。定期的にクリーニングを依頼することを考えると、よりクリーニング代の安いお掃除機能なしの機種にして、いくらか多い頻度でもクリーニングを依頼した方がより清潔に、そして費用を抑えて使用して行くことができるのではないかと考えました。

自動お掃除機能なしのエアコンの購入を決めたのはいいのですが、それはそれで別の問題を生みました。近年は各メーカー共に自動お掃除エアコン機能付きの機種が主になるため、お掃除機能なしの機種の大体には基本機能しか備わっていないのです。そのため、温かい風を垂直に下に吹き出したり、冷たい風を体に当てないように天井に沿って吐き出す気流制御の機能がなかったり、カビを抑制する素材を内部に利用(大した効果はないようですが)されたものがなかったりします。

そして下記の理由から SHARP の AY-F56D2 にしました。

  • プラズマクラスターが何となく良さそう
     シャープ(プラズマクラスター):プラズマ放電で発生させた活性酸素からプラスとマイナスのイオンを作りそれらを空気中に放出してカビ菌など空気中にの汚れを浄化する。匂いを軽減する。
    
     パナソニック(ナノイー):空気中にの水に高電圧を加えることで生成した水に包まれた微粒子イオンを空気中に放出してカビ菌など空気中にの汚れを浄化する。匂いを軽減する。空気中に放出してカビ菌など空気中にの汚れを浄化する。匂いを軽減する。
    
     ダイキン(光速ストリーマー):プラズマ放電によりフィルタに集塵した菌などを浄化する
  • 直下気味の温風が出せそう
  • 天井沿い気味の冷風が出せそう
  • 内部湿度が高くなると自動で内部送風などする、カビ見張り機能が付いている(期待はしていない)
  • 安かった(108,000円位)

そして、エアコンは大きめサイズで余裕のある運転をした方が効率的にらしいので利用する部屋(14畳)より大きめ(18畳)用にしました。

本当に簡単だった WordPress のインストール

WordPress のインストール方法を調べてみると、それはとても簡単に出来るらしい。

5分でできてしまうと言うではないか。

本当なのか。

  1. WordPress をダウンロードする
  2. データベースとユーザーを作成する
    データベース名:「wordpress」
    ユーザ名:「wordpress」
    など。特に決まりはありません
  3. wp-config.php を設定する
    ダウンロードした WordPress ディレクトリの直下にある wp-config-sample.php をコピーして wp-config.php を作成する。
    作成したファイルに MySQL の情報を記述する

    1. DB_NAME 2で作成したデータベース名
    2. DB_USER 2で作成したユーザ名
    3. DB_PASSWORD ユーザを作成した時に登録したパスワード
    4. DB_HOST データベースサーバのアドレ
      さくらインターネットの場合は

      サーバーコントロールパネル >> データベースの設定 >> データベースサーバ
  4. ダウンロードした WordPress のファイルをサーバにアップロードする
    アップロードするのは 解凍したディレクトリの直下のファイル群です。ディレクトリごとではありません。
  5. インストールスクリプトを実行する
    ブラウザを起動してインストールスクリプトの URL へアクセスする

    http://xxxxx/wp-admin/install.php
続けて表示される手順に沿って必要事項を入力して行く
  1. 言語を選択する
  2. サイトのタイトル、ユーザ名、パスワードそしてメールアドレスを入力する
    ここで入力したユーザ名(またはメールアドレス)とパスワードは今後 WordPress にログインする時に使用する

完了!!!

本当に簡単だった。

自分の場合は 5分では終わらなかったが、それと変わらないくらいでインストールすることができた。えっ!とちょっと拍子抜けするほどだった。

それと

WordPress の管理画面をいじっていて、ログインリンクを消してしまった場合、どうログインするのかわからなくなるが下記でログイン画面が表示される。

http://xxxxx/wp-login.php

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WordPress を始める

Youtube に動画を投稿して広告収入を得たい!

広告収入を得るためにはアップロードした動画と Google AdSense のアカウントを紐づけなければならないと言うことで Google AdSense のアカウント取得方法を調査した。どうやら独自ドメインにホームページやブログを持っていないとダメらしい。

サイトの URL に他社の URL を登録するとエラーになるらしい(インターネット情報)。

試しに他社のサーバに開設したブログのURLを設定してみようとも考えたが、そのまま通ったら嫌なので今回は試さない。

これを機に WordPress を始めようと決めたから。

お名前.comで取得したドメインをさくらインターネットで借りたサーバーに向けたい

ドメインをブラウザのアドレスバーに入力した時にどのサーバーへ行くかは DNS ( Domain Name System )  を使って解決されるらしい。

この時に利用されるのがネームサーバー。このネームサーバーがドメインに対するサーバー(IP)を管理しているみたい。

多分こんな感じ

  1. ブラウザにアドレスを入力する
  2. ブラウザはどこか決まったところに問い合わせる
  3. 指定のドメインを管理するネームサーバーが見つかるまで連絡網を回される
  4. ネームサーバーが IP(サーバー)を返却する
  5. ブラウザは取得した IP にリクエストを送信する
イメージ図

お名前.com で取得したドメインにアクセスした際にさくらインターネットで借りたレンタルサーバーに行くようにするには

  1. サーバーコントロールにログインする
  2. 左メニューから「ドメイン設定」>> 「ドメイン設定」を選択する
  3. 「新しいドメインの追加」を選択する
  4. 「他社で取得したドメインを移管しないで使う」>> 「ドメインの追加へ進む」を選択する
  5. 「他社で取得した独自ドメインの追加」にドメイン名を入力して送信する。 注)ネームサーバーの名前を控えておく
  6. 入力内容に間違いがなければ送信する

これでドメインの追加は完了です。続けてお名前.com 側で取得したドメインの DNS(ネームサーバー)を登録します。

  1. お名前.com の ドメインNavi にログインする
  2. 初期状態では「ドメイン契約更新」の画面になっていると思うので、タブから「ドメイン一覧」を選択する
  3. ドメイン一覧の該当ドメインから「ネームサーバー」>> 「変更する」を選択する
  4. タブから「他のネームサーバーを利用」を選択する
  5. ネームサーバー情報を入力する
  6. 入力した情報を確認する

これで全ての設定が完了です。設定までに時間がかかることがある旨の表示がありますが、自分の場合はすぐに反映されたように記憶しています。

因みに自分はお名前.com 側の手続きをを行わないで数日間「まだ切り替わらないのかなぁ」と待ってしまいました。

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レンタルサーバーを借りる

レンタルサーバー会社は多くありますが、よく耳にする ”さくらインターネット” でサーバを借りることにしました。

まずはプランを決めなければなりません

以下、選択肢

  • ライト … 10GB 129円
  • スタンダード …  100GB 515円
  • プレミアム …  200GB 1,543円
  • ビジネス …  300GB 2,571円
  • ビジネスプロ …  500GB 4,628円

ビジネスではないので ”ビジネス” と ”ビジネスプロ” は除外

WordPress を使いたいので利用できない ”ライト” も除外しました。

残ったのは

  • スタンダード …  100GB 515円
  • プレミアム …  200GB 1,543円

これらの違いは容量だけ(たぶん)

動画は YouTube にあげるし、写真ったって 100GB(目安:1670万画素 4992×3328 約5.5MBの写真で約18,618枚) も必要ないと思うのでスタンダードに決定しました。

 

以下、契約手順

  1. プラン選択(スタンダード)
  2. 初期ドメイン選択
  3. 会員登録
  4. お支払い選択
  5. お申し込み内容の確認
  6. 完了

1年契約で申し込むと2ヶ月分無料になるので、1年で申し込みました。

申し込むと「お申し込み受付完了のお知らせ [xxxxxx]」メールがまず届きます

◎ 会員登録情報

会員ID : xxxxx
 ご契約者名 : xxx xxx 様
 電子メール : xxx@xxx.xxx

◎ サービス情報

サービス名 : さくらのレンタルサーバ スタンダード
 サービスコード : xxxxxxxxxx
 お申込日 : 20xx/xx/xx

※以下の会員メニューよりお申込み状況が確認いただけます。

https://secure.sakura.ad.jp/menu/

会員IDとパスワードをご入力の上、ご利用ください。

続けて「[さくらのレンタルサーバ] 仮登録完了のお知らせ」メールが届きます

xx xx 様 (xxxxxx)

さくらインターネット株式会社

仮登録完了のお知らせ

この度は、さくらインターネットのサービスをお申込みいただき誠にありが
 とうございます。

お申込みいただきましたサービスの仮登録が完了し、ご試用いただく準備が
 整いましたので、以下の通りお知らせいたします。

なおドメインの情報がインターネット全体に行き渡り、利用可能となるまで
 数時間~2日程度の時間が必要となります。あらかじめご了承ください。

継続してサービスを利用されるお客さまは、お申込み時にご指定いただいた
 支払方法に応じて料金についての案内をさし上げますので、案内に従いお支
 払いただきますようお願いいたします。
 ※詳細は下記「支払について」をご参照ください。

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ドメイン取得

ドメイン取得代行会社はたくさんあるけれど、パッと思い浮かんだのが「お名前.com」。昔から聞いてた名前だしなくなっていないってことは ”大丈夫” なんだろうなってことで、さして調べることもなくそのまま契約した。

お名前.com での契約時に2点気になったことがありました。

  1. 2年目以降の更新料金が提示されないまま契約が進む
  2. Whois情報公開代行 は登録時に申し込まないと有料になる

2年目以降の更新料金が提示されないまま契約が進む

初年度の安い登録料金につられてドメインを決定してそのまま契約すると更新料金が他ドメインの更新料よりも高いドメインだったりする。

例)登録料金 99 円 … 一年後の更新時に 3,240円

みたいな

当初、安くてあまり見慣れないドメインで登録しようとしていましたが上記のことに気が付き、よく目にするもので更新料金が登録料金と同じでそんなに高くなかった .net で登録しました。

Whois情報公開代行 は登録時に申し込まないと有料になる

そもそも “Whois情報公開代行” の意味がわからず、デフォルトではチェックされて “いない” のでそのまま登録するところでした。

Whois情報公開代行 とは

WHOIS(フーイズ) を利用することでドメインの所有者情報を調べることが出来る。この所有者情報には住所や電話番号も含まれる。

Whois情報公開代行 を申し込んでおくことで、自分のドメインが検索された時に、個人の情報ではなくドメイン登録代行を依頼した会社の情報を代わりに出力してくれるサービス。

個人の場合これは忘れずに申し込んだ方が良さそうです。

今回の登録に掛かった費用

[明細情報]
 .net 1年登録×1..........:¥1,253
 Whois情報公開代行×1..:¥0

次回更新時料金(1年) ...:¥1,280